(竹本さん(仮名)/44歳男性/長崎県在住/職業:外資系企業勤務)

クリスマスが近く、彼女からバッグをおねだりされていました。
しかし年末にむけ、何かと物入りな季節だったので、手持ちの現金がなくなってしまい焦っていました。給料日までも、まだまだな時期で、クレジットカードも今月の限度額をオーバーしていて、どうしたものかと思っていました。彼女はバッグをもらえるものと思い、会うたびにルンルンで、今更お金が無くて買えないとは言えない雰囲気でした。
どうしようもない状況のとき、ふと自分の持っている銀行のカードにキャッシングの機能がついていることを思い出しました。
今まで使ったことはなかったけれども、このキャッシングを利用するしかない状況だと思い、利用方法をもう一度確認することにしました。
するとコンビニのATMで簡単に利用手続きができるとのことでした。早速、近所のコンビニでキャッシングの手続きをし、そこで手に入れたお金でバッグを買いに行きました。
無事彼女にプレゼントすることができ、彼女も大喜びでした。彼女に格好悪いところを見せずにすんで、ホッとしました。
カードを作ったときは、利用することはないだろうと思いながらも、もしものときのためと思い、つけていたキャッシングの機能ですが、まさか本当にもしものときが来るとは思っていませんでした。
こんなに気軽に使え、便利なものとは思っていなかったので、キャッシングの機能をつけておいて本当に良かった、ピンチを救ってもらったと思っています。